業務用清掃ロボット専門メディア「ピカロボナビ」

導入の不安を解消! 現場に適した
業務用清掃ロボットが
見つかる

清掃の人手不足、品質のムラ、残業の常態化、これらの悩みを改善する手段として、業務用清掃ロボットが注目されています。

ただ検討を進める中で多いのが、「導入しても本当に現場の動線で動くのか」という不安。
このメディアでは、価格や実績だけでは見えづらい、自社の導入環境に合うかを軸に、調査・整理しました。

導入環境に合った業務用清掃ロボット
おすすめ3選の詳細情報

上記3つの製品の「選ばれる理由」や「仕様」などを詳しく紹介します。自社の導入環境に合うロボット選びの参考にしてください。

アイコン

人や物が行き交う環境におすすめ 人・物が動く現場でも
壁際まで残さず清掃

アールスリーシリーズ R3シリーズ 蔵王産業

▼R3シリーズの清掃力・動き・操作性をご確認いただけます。

◆この動画で紹介している内容

業務用清掃ロボット
「R3シリーズ」が選ばれる理由

約25m先まで早期に検知
透明な障害物も
見逃さず衝突を回避

レーザー光の反射で周囲を測定するLiDARを採用。有効範囲は約25mと広く、人や物を早めに察知し余裕をもって回避できます。
さらにLiDARが苦手な透明物を補うソナーセンサーを6方向に搭載。超音波の跳ね返りでガラスやアクリルまで見逃しません。スタッフが付きっきりで見守る必要がないため、安心して清掃を任せられます。

周辺の認識力と清掃力を両立
見守りいらずで壁際まできれいに

最大5台※搭載した高解像度の3Dカメラと、左右のサイドブラシの組み合わせにより、動く人・物を避けながら壁際までしっかり清掃。ブラシはマイクロファイバーブラシとローラーブラシの2種類から選択可能です。大理石などの繊細な床材や凹凸のある床、こびりついた汚れまで除去。汚れの取り残しを気にせず、業務を進められます。蔵王産業では無料の実演デモを実施。実際の汚れや障害物がある現場で清掃力をお試しいただけます。

※乾式モデル「R3 Vac」は4台、湿式モデル「R3 Scrub Pro」は後方にも搭載した計5台を搭載。
業務用清掃ロボット
「R3シリーズ」の導入事例

公式HPでは確認できませんでした。

業務用清掃ロボット
「R3シリーズ」の機能一覧
  • スケジュール設定
  • マジックタグ起動※
  • アプリ連携
  • 自動充電
※マジックタグ起動とは、清掃エリアに設置した専用タグにロボットを近づけるだけで、マップ情報と現在位置を自動で読み込み、タッチパネル操作なしで清掃を開始できる機能です。
業務用清掃ロボット
「R3シリーズ」の仕様

乾式ロボットスイーパー R3-Vac

ロボットスイーパー R3-Vacの画像
引用元:蔵王産業公式HP
https://www.zaohnet.co.jp/productscat/r3-vac/
清掃方式 乾式
(バキューム・スイーパー)
対応床材 カーペット、硬質床材(Pタイル、塩ビ、磁器タイル、セラミックタイル、カラーコンクリートなど)
最大清掃効率 500~1,000㎡/h
(実測値)
1,260㎡/h(理論値)
運転
可能時間/
充電時間
運転可能時間:
2~最大3時間
充電時間:2時間
サイズ 全長:521mm 
全幅:482mm
全高:655mm 
重量:53kg

湿式ロボットスクラバー R3-Scrub Pro

ロボットスクラバー R3-Scrub Proの画像
引用元:蔵王産業公式HP
https://www.zaohnet.co.jp/productscat/r3-vac/
清掃方式 湿式(床洗浄機)
対応床材 硬質床材(Pタイル、塩ビ、磁器タイル、セラミックタイル、カラーコンクリートなど)
最大清掃効率 800~1,200㎡/h
(実測値)
1,200~1,800㎡/h
(理論値)
運転
可能時間/充電時間
運転可能時間:
2~最大3時間
充電時間:2時間
サイズ 全長:635mm 
全幅:570mm
全高:828mm 
重量:85.5kg
業務用清掃ロボット
「R3シリーズ」の会社情報

大手清掃機器メーカーとして培ってきた、
70年※の清掃ノウハウが強み

長年にわたり清掃機器を専門に手がけてきたメーカー「蔵王産業株式会社」。清掃現場の汚れの種類や床材はもちろん、動線や清掃の時間帯まで踏まえた提案力が強みです。
専門知識がなくても、ボタンひとつでプロと同等の仕上がりを実現できるようサポートします。

※参照元:蔵王産業公式HP|2026年8月時点(https://www.zaohnet.co.jp/)
会社名 蔵王産業株式会社
所在地 東京都江東区毛利
1-19-5
電話番号 03-5600-0311
公式URL https://www.zaohnet.co.jp/
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フロアをまたぐ広い環境に
おすすめ
広範囲×階移動で
夜間無人でも安心

プードゥー エムティーワン PUDU MT1 Pudu Robotics

▼PUDU MT1の清掃力・動き・操作性をご確認いただけます。

◆この動画で紹介している内容

業務用清掃ロボット
「PUDU MT1」が選ばれる理由

広範囲を清掃しながら自動充電
夜間も人手をかけずに運用

最大6,000㎡/h(スポット清掃モード)の清掃能力を備え、展示会場のような広い空間もカバー。自動充電と3時間未満の急速充電により稼働を止めず、広範囲の清掃を完了します。
夜間の立ち合いや安全確認の対応も不要。夜勤・早朝シフトの人員が確保できない施設でも清掃業務を止めずに運用できます。

IoT連携で階移動・
入退室を自動化
施設全体を無人で運用

オフィスビルや空港などの清掃では、フロアごとにエレベーター操作の手間が発生しがちです。
PUDU MT1はIoT連携により、エレベーターの呼び出しから乗降まで自動化。電子ゲートの開閉にも対応し、区画をまたいだ移動も可能です。
フロア間の移動に付き添う必要がなくなり、施設全体を無人で運用できます。

業務用清掃ロボット
「PUDU MT1」の導入事例

公式HPでは確認できませんでした。

業務用清掃ロボット
「PUDU MT1」の機能一覧
  • 自動充電
  • IoT連携
  • アプリ連携
  • スケジュール設定
  • AIごみ認識
業務用清掃ロボット
「PUDU MT1」の仕様
PUDU MT1の画像
引用元:Pudu Robotics公式HP
https://www.pudurobotics.com/jp/products/mt1
清掃方式 乾式
(バキューム・スイーパー)
対応床材 コンクリート・Pタイルといった硬質床
最大清掃効率 6,000㎡/h
(スポット清掃モード)
運転
可能時間/
充電時間
運転可能時間:8時間
充電時間:3時間
サイズ 全長:840mm 
全幅:600mm
全高:490mm 
重量:約65kg
業務用清掃ロボット
「PUDU MT1」の会社情報

革新的なロボット技術で
世界85カ国以上に選ばれるメーカー

Pudu Roboticsは海外のサービスロボット専門メーカーで、清掃・配膳・案内ロボットをメインに提供しています。
世界85以上の国と地域に展開し、出荷台数は13万台越え※。世界に通用する革新的なロボット技術があるからこそ、その実力を大規模な施設でも発揮します。

※参照元:Pudu Robotics公式HP|2026年8月時点(https://www.pudurobotics.com/jp/company)
企業名 Pudu Robotics Japan
株式会社
本社所在地 日本法人:
東京都中央区入船1-9-8
ピエノアーク入船8F
電話番号 03-6262-8308
公式URL https://www.pudurobotics.com/jp
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狭いすき間が多い環境におすすめ 椅子や棚の下まで自動清掃が可能

ラクリボ スリム プロ RACLEBO slim pro アイグッズ

▼RACLEBO slim proの清掃力を
ご確認いただけます。

◆この動画で紹介している内容

業務用清掃ロボット
「RACLEBO slim pro」が
選ばれる理由

椅子やテーブルの多い環境でも
導入後の手作業を残さない設計

幅33cm×高さ8.6cmの小型サイズロボットで、細かい箇所も無理なく通行。コンパクトながら150㎡の清掃範囲に対応しており、狭い箇所からホテル客室や会議室まで適しています。
椅子やテーブルが密集した環境でありがちな「ロボットを導入しても結局手作業が発生する」という心配もありません。

油汚れが残りやすい狭い箇所も
吸引+水拭きの1台で徹底除去

吸引と水拭きを1台で行えるため、作業時間そのものを短縮できる「RACLEBO slim pro」。
特に飲食店などの狭い通路やすき間でも、清掃工数をかけずに油汚れやベタつきをしっかり除去します。接客対応などに集中しながら、細かいエリアまで清潔な状態を保てるでしょう。

業務用清掃ロボット
「RACLEBO slim pro」の
導入事例

椅子の下を清掃できて
見落としがちな汚れを残さない

RACLEBO slim proの導入事例の画像
引用元:アイグッズ公式HP
https://robot.i-goods.co.jp/case/3627/
Before

清掃に時間を割けず、
見落としやムラも発生

他の業務と清掃を両立させることが難しく、清掃に十分な時間をかけられない状況。また、人手による清掃では見落としやムラが生じやすく、清潔な衛生環境を維持することが課題となっていました。

After

清掃時間が不要になり、
清潔な店内を維持

「RACLEBO slim pro」の導入により、清掃にかけていた時間が不要になったことでスタッフが他の業務に集中できる環境に。コンパクトな機体が椅子の下の食べかすまで捉えられるため、清潔な衛生環境を維持しています。

参照元:アイグッズ公式HP(https://robot.i-goods.co.jp/case/3627/)
業務用清掃ロボット
「RACLEBO slim pro」の
機能一覧
  • 自動充電
  • 自動ごみ回収
  • アプリ連携
  • スケジュール設定
業務用清掃ロボット
「RACLEBO slim pro」の仕様
RACLEBO slim proの画像
引用元:アイグッズ公式HP
https://robot.i-goods.co.jp/products/raclebo_slim_pro/
清掃方式 乾式(スイーパー)
湿式(水拭き)
対応床材 カーペット、フローリング
最大清掃効率 最大150㎡
(1回あたりの
清掃可能面積)
運転
可能時間/
充電時間
運転可能時間:1~2時間
充電時間:5~6時間
サイズ 全長:330mm 
全幅:330mm
全高:86mm 
重量:13.91kg
業務用清掃ロボット
「RACLEBO slim pro」の
会社情報

他社では扱いが少ない
小型清掃ロボットシリーズを展開

ロボットブランド「ROBOTI」として、清掃・配膳ロボットの代理店販売から設置代行、保守などを提供しています。
中でも「RACLEBO slim pro」は自社ブランドとして展開しており、他社で扱いが少ない小型清掃ロボットに特化。狭い通路でもスムーズな走行・清掃を実現します。

企業名 アイグッズ株式会社
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿
1-23-23
恵比寿スクエア1F 6F
電話番号 03-6447-7742
公式URL https://www.i-goods.co.jp/

業務用清掃ロボットの種類

業務用清掃ロボットは、清掃方式によって乾式・湿式・複合型の3タイプに分かれます。ここでは、それぞれの清掃方式を紹介します。

乾式

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吸引やサイドブラシ・ローラーブラシで乾いたごみやほこり、砂ぼこりを取り除く清掃方式。
水を使わないため、清掃後すぐに床を通行できます。水濡れを避けたい現場や梱包資材の粉じんが出やすい搬入エリアなどに適した方式です。

湿式

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水や洗剤を使って床を洗浄し、専用パッドやブラシで拭き取る清掃方式です。
乾式では落としきれない油汚れやこびりついた汚れの除去に向いており、厨房まわりや食品工場、飲食フロアなどの水拭きが必要な現場で活躍します。

複合型(乾式+湿式両対応)

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1台でごみの吸引と水拭き洗浄の両方を行える清掃方式です。
汚れに応じて乾式と湿式を機種で使い分ける必要がありません。乾いたごみが目立つエリアと水拭きが必要なエリアが混在する現場でも、1台で連続して清掃を進められます。

業務用清掃ロボットの導入失敗パターン

業務用清掃ロボットの
導入失敗パターン

清掃性能のみを基準に業務用清掃ロボットを選定すると、導入後に想定通りに稼働しない可能性があります。走行可能な通路幅や床の状態などの現場条件が機種の仕様と合致しない場合、運用そのものが成立しなくなる恐れも。ここでは代表的な3つの失敗パターンを解説します。

人や物との接触事故が発生
結局使える時間がほぼない

人や台車が常時行き交う現場では、センサーの検知精度が運用の可否を左右します。精度が不足した機種では、通行人や陳列物へ接触してしまうため営業中に稼働できず、清掃できるのは人のいない時間帯だけです。
そのため、営業時間外の枠を確保できない施設では、使える時間がほとんど残りません。

途中で止まる懸念が発生
清掃が計画通りに進まない

通路の形状が似ている施設や、什器のレイアウト変更が重なる現場では、ロボットが自己位置を見失いやすくなります。走行が途中で止まるたびに担当者が現場へ向かい、復帰作業に対応しなければいけません。
無人運用のはずが人手を取られ、清掃が計画通りに終わらない事態が発生します。

狭い場所が多く
導入後も手作業が減らない

売り場やバックヤードの通路が狭い場合、機種の寸法が通路幅に合わないとロボットが進入できない区画が生まれます。
什器の下や壁際は従来通り人の手で清掃することになり、作業時間の削減につながりません。省人化を見込んで導入したはずが、手作業が減らないという事態に陥ります。

これらの失敗は、ロボットの性能不足というよりも、導入環境が適していないことが主な原因です。もちろん「汚れが落ちるか」「きれいになるか」も大事です。

ただ、導入環境でミスマッチが起きると、「そもそも安全に回せない」「計画どおりに終わらない」「手作業が残る」状態になり、清掃品質を比べる以前の問題になります。

本メディアでは、価格や実績だけでは見えにくい「自社の現場で本当に回る条件」を整理し、導入環境に合う製品を調査しました。

業務用清掃ロボットの基礎知識

業務用清掃ロボットの
基礎知識

業務用清掃ロボットは、機種によって対応できる清掃作業や日々の手入れの手間が異なります。ここでは、導入前に押さえておきたい基本的な機能などを紹介します。

業務用清掃ロボットができること

業務用清掃ロボットは、人が操作しなくても自ら経路を判断して清掃を行います。床のごみやほこりの除去、水拭き洗浄に加え、清掃範囲の地図を作るマッピングやスケジュール設定にも対応。担当者が付き添わずとも、決まった時間に決まった範囲を清掃できるのが特徴です。

業務用清掃ロボットのメンテナンス

日常のメンテナンスは、ダストボックスのごみ捨てやブラシの清掃が中心です。湿式では、洗浄液の補給と汚水の排出が必要になります。ブラシやダストボックスを工具なしで着脱できる機種なら、清掃スタッフの習熟度によらず簡単に作業を行えるため、日々の負担を抑えられるでしょう。

業務用清掃ロボットが物に
ぶつかるときの対処法

接触の原因は現場ごとに異なりますが、主に台車の一時置きやガラス扉、什器のレイアウト変更などが影響します。対処法の基本は3つです。走行ルート上の障害物を片付けること、ロボットを入れたくない範囲を区切る進入禁止エリアを設定すること。そして、人や什器の動きが少ない時間帯に稼働させることが挙げられます。

業務用清掃ロボットの導入事例

業務用清掃ロボットの
導入事例

業務用清掃ロボットは、スーパーや病院、工場など、さまざまな施設ですでに導入が進んでいます。ここでは、実際の導入事例をもとに、どのような課題がどう解決されたのかを紹介。自社の環境に近い事例を確認し、導入後のイメージづくりにお役立てください。

スーパーの業務用清掃ロボット
導入事例

スーパーマーケットでは通路幅や売り場のレイアウトが店舗ごとに異なるため、清掃ロボットの導入は難しいと思われがちです。しかし実際には、動線の整備や機種の使い分けによって、床洗浄の自動化や清掃スタッフの負担軽減を実現している店舗もあります。

業務用清掃ロボットのFAQ

業務用清掃ロボットのFAQ

業務用清掃ロボットの導入を検討する中で、よく寄せられる質問をまとめました。導入できる場所や補助金の利用可否など、比較検討で気になりやすい内容を中心にご紹介します。

Q.

業務用清掃ロボットはどのような場所の掃除に適していますか。

A.

オフィスビル、商業施設、ホテル、飲食店、空港など、幅広い施設の清掃に導入されています。人通りが多く動線が複雑な場所、複数フロアにまたがる広い施設、椅子やテーブルが密集した狭いスペースなど、人手での清掃に手間がかかりやすい場所におすすめです。

Q.

清掃ルートはロボットが
自動で設定するのですか。

A.

空間を計測して清掃範囲の地図を作るマッピング機能を備えた機種では、清掃ルートを自動で組み立てられます。機種によっては、ロボットを入れたくない範囲を区切る進入禁止エリアの設定や、手動での経路調整にも対応可能です。

Q.

補助金や助成金は
利用できますか。

A.

業務用清掃ロボットの導入には、国が実施する「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」を活用できます。補助額は機器価格の2分の1以内で、上限は500万〜1,500万円※です。制度の詳細や対象条件は変更される場合があるため、申請前に情報をご確認ください。

※参照元:中小企業省力化投資補助金公式HP(https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/about/)

業務用清掃ロボットメーカー一覧

業務用清掃ロボット
メーカー一覧

ここでは業務用清掃ロボットを扱うメーカー一覧を紹介。
メーカーごとのロボットの特徴からサポート内容まで調査しました。

蔵王産業
(R3シリーズ)

蔵王産業は、人や物が行き交う現場でも安心して使える清掃ロボットとして「R3シリーズ」を展開。透明な物体の検知を補うソナーセンサーなどを搭載することで、ガラス戸などへの衝突リスクを抑えた製品づくりを行っています。

清掃方式※1 乾式
(バキューム・スイーパー)
湿式(床洗浄機)
対応床材 カーペット※2、硬質床材(Pタイル、塩ビ、磁器タイル、セラミックタイル、カラーコンクリートなど)
最大
清掃効率
1,260㎡/h(乾式)
1,800㎡/h(湿式)
※1 機種により清掃方式が異なります。乾式が「ロボットスイーパー R3-Vac」、湿式が「ロボットスクラバー R3-Scrub Pro」
※2 カーペットは「ロボットスイーパー R3-Vac」のみ対応。

Pudu Robotics
(PUDU MT1)

広範囲でも周囲の地図を作りながら自分の位置を把握する技術を活用した清掃ロボットを提供するPudu Robotics。サポートでは走行ルート設定やトレーニングなど現場の課題に合わせた運用支援を提供しています。

清掃方式 乾式(バキューム・スイーパー)
対応床材 コンクリート・Pタイルといった硬質床
最大
清掃効率
6,000㎡/h
(スポット清掃モード)

アイグッズ
(RACLEBO slim pro)

ロボットブランド「ROBOTI」として清掃・配膳ロボットの販売から設置、保守まで対応。自社ブランド「RACLEBO slim pro」は、他社に少ない小型清掃ロボットに特化し、狭い通路でもスムーズに走行・清掃します。

清掃方式 乾式(スイーパー)
湿式(水拭き)
対応床材 カーペット、フローリング
最大
清掃効率
最大150㎡
(1回あたりの清掃可能面積)
業務用清掃ロボットの製品一覧

【動画でわかる】
業務用清掃ロボットの
製品一覧

業務用清掃ロボットの清掃シーンや操作シーンを、動画でまとめてチェックできるページです。実際の動きや使用感が一目で分かるため、比較検討の効率化につながります。ぜひご活用ください。